うす味が好きなひと

かっこつけずに話します。

2026-01-01から1年間の記事一覧

だめだった

先週、面接を受けた会社が3社ある。 ひとつは、子ども向け博物館 もう一つは、隣の市の図書館 そして、発達障害のお子さんたちが通う療育施設 この中で、子ども博物館と療育施設では、一緒に働きませんか?というお返事をいただいていた。 しかし、職場見学…

越えた、佳境

先週1週間は、信じられないほどバタバタと過ぎていった1週間だった。 先週に入るその前の週に、来週はいよいよ佳境だな、と思っていたが その予想をはるかに上回ることがさまざま起こった。 中でも、1週間のうちに面接が3社もあったのは、そうとう目まぐ…

佳境に

先週応募した、子ども科学館の書類選考が通り、来週面接を受けにいく。 なんか、いろいろが動きだしている。 子ども科学館に送った履歴書は、いままで自分の中に隠していた「職を転々としてしまう自分」というのを、開示した。 20枠ある欄を埋め尽くしてしま…

表現っていいなあ

きのう、東京へ友人の個展を見にいってきた。 あらためて、表現っていいなあと感じた。 表現できる土壌が自分のなかにあって それを表現しようと思うことができて 表現する術がある それってとても素晴らしいことだなあと思った。 切実であればあるほど胸を…

うす味が好きなひと

ブログタイトル変えた。 きのうお風呂に入ってるときに ふと思い浮かんだタイトル 「うす味で育ったひと」から 「うす味が好きなひと」に マイナーチェンジ 自分のなかでは でっかいチェンジ ふふふふ いいタイトル 気に入ってる

傷を閉じる

いったん、今まで書いてきた過去の傷の記事は非公開にした。 わたしは、過去のつらかった記憶や、思い出すこともなかったトラウマを文章化して、自己開示をすることで、いまの自分に統合しようという試みを続けている。 当初は想像もしていなかったけど、過…

ようやく泣けた

漠然とした寂しさを感じていても 漠然とした不安を抱いていても ああ、泣けるなあ、と思ってみても ずっと泣けずにいた ようやく やっと 涙がでた ずいぶん時間がかかったけど ずっとこの涙を待ってた おかえり 相手が変わらない思いを抱いてると確信してい…

変わってゆく関係

ひとつ、大きな関係に区切りをつけた わたしが拠り所にしていた関係でもあるし そのために自分の世界を狭めてしまっていた関係でもある しっかりと、自分の口から あなたとわたしは別人だ、と言えた 相手は、わたしへの思いは変わらない、と言った しかし、…

気になるお仕事

先日、ハローワークに行った際に紹介された求人が2つある。 ひとつは、子ども向け博物館の求人。 仕事内容は、館内の展示設営だったり、子ども向けワークショップの手伝いや、受付、売店での販売などだ。 こちらは、友人からのすすめもあり、紹介状をもらう…

今週はいろいろと

バタバタと過ぎた1週間だった。 ポスティングの受注も今週は多めだったので、毎日歩いてた。 午前中はポスティング、午後は主に就活してた。 今までにみたいに、日がな一日机に向かって考え事したり、文章書いたりする時間がほとんどなかった。 ハリのある1…

ハローワークにいってきた

先日、友人が教えてくれた求人の紹介状をもらうため、ついでに今のわたしにできる仕事が何かあるかを聞きに、ハローワークにいってきた。 ほんとうに恥ずかしいことなのだが、わたしはハローワークに行くことを長年ためらっていた。 なぜなのだろう。”仕事を…

主体性を持った関係

なんだろう。 さいきん、自分の考え方や物事に対する捉え方がずいぶん変わってきたという感覚がある。 こんな考え方あったんだ、というか、こう捉えた方がものごとが円滑に進むし、気分がいい。 そういう捉え方ができるようになってきた気がする。 なにか自…

だめだった、だけど

この前受けた図書館の面接、だめだった。 年齢なのかな、働きたいってアピールが足りなかった?結婚してないせい?それとも経験不足なのか、はたまたあまりにも職を転々としているのが悪かったかな、といつもみたいに悶々と考えてしまいそうになった。 たぶ…

好きな本が流れていく

最近、単発バイトで古本倉庫の出荷仕事をしている。 発送されていく本がベルトコンベアで流れてくるのだが、わたしはそこにチラシを入れる係だ。 ベルトコンベアにはジャンル問わず様々な本が流れてくる。 時々、自分が読んだことのある本だったり、読んでみ…

結婚相談所に登録してきた

usuaji-jp.hatenablog.com この前、行政が主催している婚活イベントに行ってきたのだが、そこでマッチングできなかったショックから、めそめそと帰ってきたわたしだった。 しかし、それを友人に話したところ、せっかく踏み出した一歩なのだから、これでやめ…

夢というか自動脳内反応

さいきん、過去のトラウマについて思い出したりしているんだが、 今朝目が覚める一瞬前に、脳内で起こった出来事が面白かったので、忘れないうちに残しておく。 ”その声”が脳内に響くまで、わたしはとりとめもない夢の中にいた。 夢の映像では、きれいな海が…

『ぱんだの水族館』

特別支援学校・学級に通う生徒さんと、社会福祉施設の方が制作されたアート展示を見に行ってきた。 この記事のタイトルは、その作品群の中の素敵なタイトルより。 わたしは、アールブリュットが好きだ。 特に、知的障がいを持った方が制作される作品が好きだ…

父と牡蠣小屋

出張牡蠣小屋が、広いスーパーの駐車場で開催されてたので、父と行ってきた。 牡蠣だけじゃなくホタテ、アワビ、ハマグリ、サザエ。 ふだん食べられないようなものをたらふく食べた。 わたしの誕生日月ということもあり、父のおごり。 牡蠣小屋で豪遊させて…

キセキレイと小野和子さんの本

近所の庭先で見かけた、「フォルムはハクセキレイなのだけど黄色い色をしているあの鳥」は、どうやらキセキレイだということが判明した。 まさにその名の通り、黄色い色をしたセキレイだった。 黄色いセキレイがいるんだねえ。すごくきれいな色。 今まで見た…

坂本花織選手に感動して彩雲が出てモズが戻ってきた日

今日は早起きしてフィギュアスケート女子フリーを観戦。 朝の6時くらいから見始めたので、最終グループの日本人選手全員見れた。 なんといっても、坂本花織選手の演技に感動した。 そして、演技直後の表情がとても印象的だった。 足元を見て、はぁっと小さく…

母とケンタッキー

さいきん、暖かくなってきていい感じ。 今日は、午前中からポスティングの配布へ。1時間半くらい。100軒配ってきた。 あったかいって、それだけでいいなあ~。 鳥たちが活発に活動してる。 シジュウカラが大きな鳴き声で縄張りを主張してる。 カワラヒラがピ…

地元の友達との距離の取り方

先日、地元の友人と久しぶりにごはんへ行ってきた。 その子と会うのは、もう十数年ぶりになる。 そもそも、地元の友人や知人と会うこと自体、わたしにとっては十数年ぶりだ。 その子とは、お互いどこでどのように過ごしていたか、そして今の状況などを報告し…

あったかい日のあったかいできごと

今日はあったかかった~。 父親が庭で洗車してたので、わたしも洗剤・ブラシを借りて自分の車をきれいにした。 あったかいと外での作業がきもちいい。 家の前が、畑とクルミ林なのだけど、そこの人が今日は朝から木の剪定をしていた。 洗車していると、「こ…

ASD傾向 困りごと

わたしには、ASDの傾向がある。 いまはそれを自覚しているので、周りと多少ズレている感覚もまあしょうがない、自分はそういうものなのだと、ある程度納得はできている。 ただ、ひとつ困りごとがある。 集中しすぎていたり、集中しすぎた後疲れていたりする…

無職後、10ヶ月ぶりのアルバイト

久しぶりに、お昼休憩を挟んで一日働くという働き方をした。 先日いったポスティングの内職は、うちから近いこともあり、自転車で行って自分がやれるだけやって帰ってくるものだったので、気楽なものだった。 もちろんそれも仕事として頑張ったのだけど。 今…

はじめての婚活

行政主催の婚活イベントに行ってきた。 パーティみたいなものはハードルが高いような気がしたが今回のイベントはカジュアルな服装で参加できるし、街を散策しながら親睦を深めるというものだったので、気楽に参加できると思い行ってみた。 イベントの内容自…

いっぽめ

きのう登録に行ったポスティングのアルバイトで内職があるからという連絡をもらい 今日はチラシを数えて仕分けるといった内職作業をしてきた。 10か月ぶりの社会復帰。一日にチラシを4,000枚数えて700円。 大事な第一歩を踏み出した。 これからのわたしにと…

働きはじめる

この前、図書館の面接に行ったり、地元の友人と10数年ぶりに会ったことをきっかけに いよいよ社会に復帰しようという気持ちが強くなってきた。 だけどいままでとは、すごく心持ちが違う。 なんというか、いままでは自分を奮い立たせてやるぞ!やるんだぞ!と…

確定申告

確定申告おわったー。 まあたいした収入もないのでいうほどの作業ではないのだけど。 今年は医療費控除や生命保険料控除、社会保険料控除の欄とかも頑張って入力してみた。 ついでに、おととしはほぼ収入がなかったので申告してなかったのだけど、多少ながら…

シリアの家族

小松由佳さんのシリアの家族読んだ。 とてもいい本だった。丁寧に大事に大事に書いた本なのだということが伝わってきた。 そして、言葉の端々に著者である小松さんの品性が光る作品だった。 超個人的な見解なのだけど、いい本って表紙の写真がとてもいいのだ…